思いつきを、出願できる形に。
あなたの発明を、0円で出願します。
費用はかかりません。当社の出願に、あなたの発明を一緒に載せます。
出願の日付が、あなたの発明の日付になります。あなたの名前が、発明者欄に載ります。
出願しても、特許になるとは限りません。特許になるかは審査で決まります。
あなたに起きること3つ
費用がかからない
出願の費用は当社が持ちます。あなたが払うのは0円です。出願が増えても同じです。
日付と名前が残る
特許は、先に出願した人が強い仕組みです。出願の日付があなたの発明の日付になり、発明者欄にあなたの名前が載ります。
その先の道がある
使いたい会社へ渡す、自分で本出願へ進める、事業として立ち上げる。その時の分け前は、投稿する前に契約で決めます。会社の発明なら、自社での実施は今までどおり自由です。
なぜ、出さないまま終わってきたのか
特許は、資本力のある会社の道具でした。出すのに数十万円、取っても使いこなすには弁護士と資金が要る。
だから、いい物を思いついた人の多くは、出さないまま終わってきました。
将来きっと必要になる物を思いついた。でも、出願の仕方も、誰に相談したらいいかも、いくらかかるかも分からない。
調べてみたら費用は数十万円らしい。自分の思いつきにそこまで出す踏ん切りがつかないまま、何か月も過ぎた。
そのうち同じような物が世の中に出てきた。先に出した人がいた。あのとき動いていれば、と思った。
当社は、自社の発明を継続して出願しています。あなたの発明を、その出願書類に一緒に載せます。
出願の段の費用と手間をまとめるので、あなたの分を足しても費用はほとんど変わりません。だから0円にできます。
何をするのか
使い方3歩
- 1 投稿する。思いついたことを、書ける範囲で出す。文章でも、写真でも、話した声でもかまいません。
- 2 AI が3つ聞きます。何が困りごとか、どうやって実現するか、今までと何が違うか。答えはあなたの言葉のまま残ります。
- 3 契約して、出願。権利を移す契約(会社なら共有の契約)を結んでから、当社の出願に載せます。初期は 2 週に 1 回のまとめ出願です。
仕組み
発明の権利を1円で当社へ移します。あなたは発明者のまま。
当社は自社の発明を継続して出願しています。預かったアイデアは当社の発明として、同じ出願書類に載せます。
出願の日が、あなたの発明の日付になります。
どの部分が誰の発明かを、出願書類の段落ごとに当社の対応表に残します。
出願の段の費用と手間をまとめるための形です。審査に進む時は、1件ずつに分けます(分割)。
会社で使っている物は、そのまま使い続けられます(自社での実施は自由)。
その後の道
弁理士と直接進めたい方へ
権利を100%自分で持ちたい、弁理士と相談しながら進めたい、という方には、提携の弁理士事務所の出願サービスをご案内します。料金は事務所の定めによります(1件あたりの定額)。当社は紹介の対価を受け取りません。
準備中です。先生の窓口が決まり次第、ここから繋ぎます
お金のこと
預かりと出願は0円です。
有料になるのは、あなたが選んだ時だけ=ブラッシュアップ(A+)・決められた分量を超えた分・買い戻し。それぞれの額は、選ぶ画面に先に出します。
権利を移す時の1円は、当社があなたに払います。
なぜ0円でできるのか4つ
もともと出している
当社は自社の発明を継続して出願しています。あなたの発明は、その書類に相乗りします。新しく1件を立てるのではありません。
下書きは機械が作る
AI が質問し、あなたの言葉で下書きを作ります。弁理士の方針に沿った手順を使います。人手で明細書を起こす費用がかかりません。
弁理士事務所と組んでいる
出願の手順と契約の型は、弁理士事務所と一緒に作っています。
出願を分けるのは後
審査に進める時に、あなたの分だけを1件に分けます。それまでは1つの書類にまとめておけるので、出願の段の費用がまとまります。
不安への答え
盗まれませんか
出願の前に全文を公開することはしません。非公開を選べば、外にはテーマだけしか出ません。
社内でも、未出願のものを見られる人は担当に絞り、誰がいつ見たかの記録を残します。
費用はいくらですか
決められた分量を超えた分には別に料金がかかります。何ページまでが 0 円で、超えたらいくらかは、投稿の画面に先に出します。
権利は誰のものになりますか
契約で決めます。投稿した人が発明者であることは変わりません。
権利の持ち方と、成果が出たときの分け方は、投稿の前に契約書で確かめてから預ける形にします。今はその書き方を詰めている段階です。
特許にならなかったら、どうなりますか
出願しても審査を通らないことはあります。そのときは防御公開という道があります。
出しておくことで、同じ内容を他の人が後から取ることを妨げられる場合があります。権利にはなりませんが、取られないための手は打てます。
秘密は守られますか
未出願のものを見られる人は絞ります。社内の誰もが見られる形にはしません。
誰がいつ何を見たかの記録を残します。外部に見せる場合は、先に秘密保持の同意をもらってからにします。
自分のアイデアに値打ちがあるのか分かりません
それを一人で判断する必要はありません。まず出してもらえれば、こちらで下書きにし、弁理士が見ます。
見込みがあるかどうかの判断は弁理士のものです。当社が勝手に「これはいける」と決めることはしません。
一緒に出願されると、自分の発明はどうなりますか
対応表で、どの部分があなたの発明かが分かります。出願から18か月で書類は公開されます(秘密のまま取りたい場合は別の道を用意します)。審査に進める時は、あなたの分だけを1件に分けます。権利を移す契約は、出願の前に結びます。
会社として出す場合、自分の商売に影響しますか
しません。契約に3つを書きます。
・自分の会社での実施は、今までどおり自由です。費用もかかりません。
・公開する範囲は自分で選べます。作り方の勘所(ノウハウ)は出さず、他社に取られたら困る物だけを出す形にできます。
・他社へのライセンスは、あなたの同意がなければ行いません。
会社の発明は、譲渡ではなく当社との共有の形にすることもできます。契約の形は、個人用と会社用の2つを用意します。
正直に書いておきます
出願しても、特許になるとは限りません。特許になるかは審査で決まり、その見立ては弁理士のものです。
既に同じ物があることもあります。その時は、そこで終わります。
当社の実績は、まだありません。この仕組みで出願まで通した件は0件です。
今は書かない、という方は、受付だけ登録できます。
投稿の画面は準備中です。開始したら、メールでお知らせします。メールは、この案内にだけ使います。
登録しました。開始したらお知らせします。