こんなことで、困っていませんか。
止まっても気づけない
お客様からの連絡で、初めて知る。その順番を逆にします。
期限切れが突然来る
鍵マークの証明書やドメインの期限を、切れる前に画面でお知らせします。
専門用語が読めない
お知らせは「何が・どのくらい・どうする」の 3 行だけです。
見張れるのは、この 5 つ。
ページが開くか
登録したアドレスに、5 分おきにアクセスして、開けるかを確かめます。
言葉があるか
「ご予約」など、ページに載っているはずの言葉があるかを確かめます。
期限
鍵マーク(証明書)とドメインの期限を確かめ、近づくと画面でお知らせします。
定期処理の見張り
夜に動くはずの処理から「終わった」の連絡が来なければ、画面でお知らせします。
公開ステータスページ
日本語で「正常/停止」と直近 90 日の履歴を出す、お客様向けのページです。
誤報で驚かないよう、1 回の失敗ではお知らせしません。もう一度確かめて、2 回続けて開けなかったときだけ「停止」にします。
3 つの手順で、はじめられます。
- 1
ログインします
CAPSULE のアカウントでログインすると、会社の見張りの画面ができます。
- 2
自分のサイトだと確かめます
画面に出る確認用の文字を、ドメインの設定に置くか、ファイルとしてサイトに置きます。確認が済むまで、アクセスは 1 回もしません。
- 3
見張るアドレスを入れます
名前とアドレスを入れて「監視を追加」を押します。あとは自動で確かめます。
安心してお使いいただくために。
はじめる前に知っておいていただきたいことです。
- 確認が済んだ自分のドメインだけを見張ります。他人のサイトには、アクセスしません。
- 確認用の文字が消えたときは、見張りを止めます。サイトが止まっていて文字が読めないだけのときは、見張りを続けます。
- アクセスするのは、登録したアドレス 1 つにつき 1 回です。ページ内のリンクはたどらず、ログインや入力も試しません。
- 外から見える状態だけを確かめます。サーバの中の数値(CPU やメモリ)は見られません。
- 外からの確認なので、見えない範囲があります。すべての不具合の発見や、復旧までの時間は保証しません。
準備中の機能。
次の機能は準備中で、いまはお使いいただけません。画面にも「準備中」と出ます。
- メール・LINE・電話でのお知らせ:いまのお知らせは、ダッシュボードの画面での表示だけです。
- AI によるお客様向けのお知らせの下書き
料金。
基本料 0 円。1 アカウントで 500MB まで保存は無料。AI などを使った分だけ、共通のクレジットから実費の 2 倍を引きます。
500MB を超えた分の保管は、保管の実費×2.0 です。目安は 1GB・1 か月あたり約 70 円です(実費 約 35 円×2.0)。確認 1 回にかかる実費はごくわずかで、1 円未満は貯めて、1 円になった分をまとめて引きます。クレジットが足りないとき、または月の上限に届いたときは、新しい見張りの追加ができません。いま動いている見張りは 3 日間続け、その後はチャージまで止めます(消しません)。
よくある質問。
どんなアドレスを見張れますか。
持ち主の確認が済んだドメインのアドレスだけです。ドメインの設定に確認用の文字を置く方法と、サイトにファイルを置く方法があります。
サイトが止まったら、どこで分かりますか。
ダッシュボードに 3 行で出ます。メール・LINE・電話でのお知らせは準備中です。画面を開いたときに確かめる形になります。
ステータスページは誰でも見られますか。
見張りを 1 件以上登録すると、会社ごとの公開ページができます。アドレスを知っている人は、ログインなしで見られます。会社の名前と、付けた見張りの名前が出ます。
クレジットがなくなったら。
新しい見張りは追加できなくなりますが、いま動いている見張りは 3 日間続け、その後はチャージまで止めます(監視項目・履歴・設定は消しません)。履歴の閲覧は、そのまま使えます。