ヘルプ CAPSULE 業務自動化
はじめ方
- CAPSULE のアカウントでログインします。
- 「新しく作る」で見本を選びます(決まった時刻のお知らせ/受け口に届いた知らせのお知らせ)。
- 「テスト実行」で動きを確かめます。テストでは何も外へ出さず、料金もかかりません。
- 「オンにする」を押します。オンにできるのは、オーナーと管理者です。
- お知らせは「自動化の一覧」の画面に出ます。結果は「実行履歴」で見られます。
受け口の使い方
「つなぎ先」で「受け口をつくる」を押すと、送り先の URL と署名の鍵が出ます。鍵は今回だけ表示されます。送るときは次のヘッダーを付けます。
X-Automate-Timestamp:今の時刻(秒)X-Automate-Signature:sha256=のあとに、HMAC-SHA256(鍵、時刻 + "." + 本文)の 16 進X-Automate-Event-Id:知らせごとの番号(同じ番号は二重に動きません)
署名が合わない、時刻がずれている、大きすぎる知らせは受け付けません。
よくある質問
失敗したときは。
理由と直し方を日本語でお知らせします。実行の履歴から「もう一度実行」できます。失敗した実行の分は請求しません。同じ自動化の失敗が続くと、自動でオフにしてお知らせします。
止め方を教えてください。
自動化ごとのオンとオフと、全部まとめて止める操作があります(オーナーと管理者)。止めている間の実行は保留になり、再開するときに「まとめて実行」か「捨てる」を選びます。
クレジットが足りないとき。
「クレジットが足りないか、月の上限に届いています」と出て、新しい実行は保留になります。クレジットの画面で足すか、上限を変えてください。
実行の記録はどのくらい残りますか。
入力と出力は、実行が終わってから 30 日間です(この間だけもう一度実行できます)。待っている実行の中身は消えません。待つ長さは最大 120 日です。
料金の数え方
基本料 0 円。1 アカウントで 500MB まで保存は無料。実行処理と、無料枠を超えた保管に料金がかかります(共通のクレジットから実費の 2 倍を引きます)。
- 動いた分の計算:実費×2.0。失敗した実行、待っている間、テスト実行は数えません。
- 500MB を超えた保管:保管の実費×2.0(目安:1GB・1 か月あたり約 70 円)。
- 残高と月の上限は、アカウントのクレジットの画面で見られます。
準備中・できないこと
| 機能 | いま |
|---|---|
| お客様への LINE・メールの送信 | 準備中 |
| 予約・会計・受信箱など、ほかのサービスの知らせをきっかけにする | 準備中 |
| AI による下書き、承認の手順 | 準備中 |
| 外のサービスへのデータ送信 | 準備中 |
| プログラムを書く手順 | できません |
| お金を動かすこと(振込・決済) | できません |
準備中の機能を含む自動化は、下書きとして保存できますが、オンにもテストもできません。
ご質問は、サービスの一覧のお問い合わせからどうぞ。