CAPSULE EC 一元管理チャネルをまたぐ在庫と注文 ログインして使う

いくつかの売り場で、同じ商品を売っているお店の方へ

売り場ごとの在庫と注文を、1 つの台帳にまとめる。

商品ごとに「手元の数」と「押さえている数」を 1 か所で持ち、売れる数を売り場ごとに配ります。注文はどの売り場から来ても同じ一覧に並びます。押さえの呼び出しを入れた売り場では、同時の注文が来ても、押さえ中が手元の数を超えません。CSV で手で上げる売り場(モールなど)は、上げた時の数です。

基本料 0 円・AI を使う操作はありません(0 クレジット)・保存は 1 アカウント 500MB まで無料です。

見本はログイン不要架空の雑貨と軽食の店で、全部の操作を試せます。入れた数字は 24 時間で消えます。

費用
基本料 0 円・AI を使う操作はありません
入れ方
画面で 1 件ずつ、または CSV を貼る
出し方
在庫・売れる数・注文を CSV(UTF-8 か Shift_JIS)で書き出せます

こんなことで、困っていませんか。

売り場ごとに在庫の数がずれる

ネットショップで売れた分を、店の画面にも手で直していませんか。数を見比べる手間を減らしたいはずです。

同じ商品を売りすぎてしまう

ほぼ同時に注文が入ると、ない商品を売ってしまうことがあります。売る前に数を確かめたいはずです。

注文があちこちに散らばる

売り場ごとに画面を開いて見ていると、全体が見えません。1 つの一覧で見たいはずです。

CAPSULE EC 一元管理でできること。

01

1 つの在庫の台帳

CAPSULE ネットショップ、店の注文の画面(Tip Top オーダー(仮))、CAPSULE 原価の品目を、商品(SKU)ごとの 1 つの台帳にまとめます。入荷・調整・棚の数の入れ替えは、すべて履歴に残ります。

02

SKU の対応表

売り場ごとに商品の呼び名や番号は違います。対応表で台帳の SKU に結びます。「6 本入り 1 箱は 6 個」のように、掛け数も入れられます。結べていない物は「対応の待ち」に出ます。

03

売れる数の配り方

売れる数は、手元の数から押さえ中の数と安全在庫を引いた数です。安全在庫は売り場ごとに決められ、その売り場には見せない数になります。

04

売りすぎを減らす押さえ

押さえの呼び出しを入れた売り場では、注文が入ると数が足りる時だけ押さえ、足りなければ断ります。同時の注文でも、押さえ中が手元の数を超えません。支払いが済めば確定、取り消しなら戻し、時間が過ぎれば期限切れにします。押さえの期限は約 40 分(2,400 秒)です。CSV で手で上げる売り場(モールなど)は、上げた時の数です。

05

注文の一覧

売り場をまたいで 1 つの一覧に並びます。売り場・状態・日付で絞り込み、明細を見られます。

06

少ない時の知らせ

商品ごとに「この数以下になったら知らせる線」を決めます。知らせは画面の上の帯と一覧に出ます。メールや LINE などの外には送りません。

07

CSV の取り込みと書き出し

モールの管理画面に手で上げ下ろしするための CSV を出し入れできます。文字コードは UTF-8 でも Shift_JIS でも読み書きできます。取り込みは、先に結果を確かめてから反映します。

4 つの手順で、はじめられます。

  1. 1

    商品(SKU)を入れます

    コード・名前・単位・今の数を入れます。表計算の行を貼ることもできます。

  2. 2

    売り場(チャネル)を足します

    ネットショップ、注文の画面、原価、CSV の売り場などを作り、安全在庫を決めます。

  3. 3

    対応表で結びます

    売り場ごとの商品の呼び名や番号を、台帳の SKU に結びます。

  4. 4

    CSV を取り込みます

    売れた数や注文の CSV を取り込むと、台帳の数と注文の一覧が動き出します。

いまの状態と、準備中のこと。

ご利用の前に、正直にお伝えします。

  • Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングとの自動の接続は準備中です。接続には各社への申請が要り、その準備を進めています。いまは CSV を書き出して、店が管理画面に手で上げます。
  • 送り状の発行、倉庫の管理、出荷の指示はしません。発送の状態は、売り場の側の物を写すだけです。
  • お客様の個人情報は持ちません(CSV に入っていても読んだ直後に捨てます)。注文は、番号・日時・状態・明細・合計だけです。
  • セット商品(1 つの商品が複数の SKU を引く形)は準備中です。いまは掛け数だけです。
  • 自動の発注はしません。
  • CAPSULE ネットショップと注文の画面は、いまは CSV で台帳に取り込みます。自動の押さえの呼び出しは、これらのサービスに接続が入った時から使えます。つなぎは順に入れていきます。

データの扱い。

お店の業務の数字を預かる仕組みだから、はっきりお伝えします。

  • 会社ごとにデータを分けて保管します。他の会社からは見えません。
  • お客様の個人情報は持ちません(CSV に入っていても読んだ直後に捨てます)。
  • AI を使う操作はありません。外の AI に数字を送ることもありません。
  • 取り込んだ CSV のファイルそのものは残しません。行に起こしたら捨てます。
  • スタッフができるのは、在庫の数の調整と注文の一覧を見ることまでです。売り場の作成・対応表・CSV の出し入れは、オーナーと管理者が行います。

料金。

基本料 0 円。AI を使う操作はありません(0 クレジット)。保存は 1 アカウント 500MB まで無料です。

500MB を超えた保管は、保管の実費×2.0 です。500MB は、ほかの CAPSULE のサービスと共通です。

よくある質問。

売れる数は、どう決まりますか。

手元の数から、押さえ中の数と、その売り場の安全在庫を引いた数です。掛け数のある売り場では、その数で割って切り捨てます。マイナスにはなりません。

同時に注文が来たら、売りすぎませんか。

押さえの呼び出しを入れた売り場では、押さえは 1 つの処理の中で「足りる時だけ」引きます。足りなければ断るので、同時の注文でも押さえ中が手元の数を超えません。CSV で手で上げる売り場(モールなど)は、上げた時の数です。いまの CAPSULE ネットショップと注文の画面は CSV で取り込みます。自動の押さえの呼び出しは、つなぎが入った時から使えます。つなぎは順に入れていきます。

モールとは自動でつながりますか。

いまはつながりません。接続の申請の準備中です。それまでは CSV を書き出して、店が各モールの管理画面に手で上げます。

少ない時の知らせは、メールで届きますか。

届きません。画面の上の帯と一覧に出るだけです。外には送りません。

見本はありますか。

あります。ログイン不要で、架空の雑貨と軽食の店の数字で全部の操作を試せます。入れた数字はそのブラウザだけに見え、24 時間で消えます。

やめたくなったら。

いつでもやめられます。在庫・売れる数・注文は CSV で書き出せます。

CAPSULE EC 一元管理を、使ってみる。

ご質問は、ページ下の連絡先までどうぞ。使い方はヘルプにあります。

ログインして使う