CAPSULE 原価飲食店の原価率 原価の見本を見る

飲食店の店主・店長の方へ

原価計算・見本を利用

メニューごとの原価率を、仕入れとレシピから見る。

「チキンカレー 1皿 鶏もも肉 150g 玉ねぎ 80g」と 1 行で入れ、仕入れの単価を入れるだけで、1 皿の原価と原価率が出ます。売れた数を入れると使ったはずの量が分かり、月に 1 回の棚卸しの実数と並べて差を見られます。足りなくなりそうな品目は、発注の案として出します。

発注を送るのは店です。AI を使う操作はありません(0 クレジット)。保存は 1 アカウント 500MB まで無料です。

はじめる前に

いま使える範囲
レシピ・仕入単価・売れた数から、原価と使ったはずの量を計算し、棚卸しの実数と比べられます。
最初にすること
まず見本で確認。自分のお店ではレシピ、仕入単価、棚卸し数を用意します。
料金
下の料金欄で、無料の範囲と費用がかかる操作を確認できます。 料金・条件を見る

見本はログイン不要架空の洋食の店で、全部の操作を試せます。入れた数字は 24 時間で消えます。

費用
基本料はかかりません・AI を使う操作はありません
入れ方
画面で 1 行ずつ、または CSV を貼る
データ
原価率・棚卸し・発注の案を CSV で書き出せます

こんなことで、困っていませんか。

原価率が頭の中にしかない

仕入れの値段もレシピの量も、いつの間にか動いています。今の原価率を、メニューごとに見たいはずです。

値上がりに気づくのが遅い

鶏肉や米が上がっても、月末の請求で知ることがあります。どのメニューにどれだけ響くかを知りたいはずです。

棚卸しの数が合わない

使ったはずの量と、実際に減った量の差が、どこから来るのかを見たいはずです。

CAPSULE 原価でできること。

01

メニューごとの原価と原価率

1 皿の原価は、レシピの量×今の単価の合計です。原価率は税抜の売値で割ります。単価の無い材料があるメニューは、0 で埋めずに「未計算」と材料名を出します。

02

1 行でレシピ

「チキンカレー 1皿 鶏もも肉 150g」の 1 行の文から材料を起こします。単位のない材料は 1 問だけ聞き、初めての材料は品目に結ぶカードで確かめます。

03

値上がりの知らせ

前回の仕入れより上がった品目を一覧にし、影響するメニューの原価率と粗利の減りを並べます。しきい値は設定で変えられます。

04

理論と実際

売れた数から使ったはずの量(理論)を出し、2 回の棚卸しの間の実際の使用量と並べて、差の量・率・金額を見せます。

05

棚卸し

品目ごとの実数を画面で入れます。理論の在庫を実数で置き換え、差は記録に残ります。

06

発注の案

次の納品日までに足りなくなりそうな品目を、仕入れの単位(ケースなど)に切り上げて出します。コピーできる文と CSV で出すだけで、送るのは店です。

3 つの手順で、はじめられます。

  1. 1

    品目と仕入れを入れます

    名前・単位・仕入れ先と、仕入れた量と金額を入れます。表計算の行を貼ることもできます。

  2. 2

    レシピと売値を入れます

    1 行の文でレシピを入れ、メニューの売値と税率を入れると、原価率が出ます。

  3. 3

    売れた数と棚卸しを入れます

    売れた数は、CAPSULE 注文の CSV、対応する Air レジの会計明細 CSV、または手入力で登録します。自動連携は準備中です。月に 1 回、棚卸しの実数を入れます。

売れた数の入れ方。

  • CAPSULE 注文:注文の店側の画面から、売れた数の CSV(日付・品目 ID・品名・単価・数)を書き出して渡します。取消の注文は除かれます。
  • レジ:会計明細の CSV を取り込みます。文字コードは UTF-8 でも Shift_JIS でも読めます。見出しが読めない時は、止めてその見出しをお知らせします。
  • 手入力:日付とメニューと皿数を画面で入れます。

売れた数の出どころは、店ごとに 1 つ選びます。同じ注文を二重に数えません。同じ期間の CSV を入れ直すと、その期間は置き換わります。

いまの状態と、準備中のこと。

ご利用の前に、正直にお伝えします。

  • 発注を送るのは店です。当社は仕入れ先に何も送りません。発注の案を画面・コピーできる文・CSV で出すだけです。
  • 伝票の写真の読み取り、棚卸しの写真や声での入力は準備中です。いまは画面か CSV で入れます。
  • 注文の売れた数を自動で受け取る形は準備中です。いまは CSV を渡します。
  • 1 つの会社で複数の店を分けて見ることは準備中です。いまは 1 会社 1 店です。
  • 歩留まり(皮・骨など)は入っていません。メニューの値付けの提案もしません。
  • 数字は、管理のための目安です(税務の評価ではありません)。決算・申告は税理士にご相談ください。

データの扱い。

お店の業務の数字を預かる仕組みだから、はっきりお伝えします。

  • お店ごとにデータを分けて保管します。他のお店からは見えません。
  • お客様の情報は持ちません。売れた数は、品目ごとの数だけです。
  • 仕入れ先は屋号だけを入れます。担当者のお名前は書かないでください。
  • AI を使う操作はありません。外の AI に数字を送ることもありません。
  • 取り込んだ CSV のファイルそのものは残しません。行に起こしたら捨てます。

料金。

基本料はかかりません。AI を使う操作はありません(0 クレジット)。保存は 1 アカウント 500MB まで無料です。

500MB を超えた保管は、保管の実費×2.0 です。500MB は、ほかの CAPSULE のサービスと共通です。

よくある質問。

原価率はどう計算しますか。

1 皿の原価(レシピの量×今の単価の合計)を、税抜の売値で割ります。単価は仕入れの一番新しい日付の値(品目の基準の単位あたり・税抜)です。税込で入れた仕入れは、税率で税抜に直します。

レシピの材料に単価がないときは。

そのメニューは「未計算」として、足りない材料の名前を出します。0 円で埋めて、原価率が低く見えることはありません。

理論と実際の差は何から来ますか。

ロス、入れ忘れ、レシピのずれ、歩留まり(皮・骨など)が入っていないこと、などがあります。画面は差の量・率・金額を並べるだけで、原因の判断と見直しは店です。

棚卸しはいつ入れますか。

その日の閉店後の実数を、月に 1 回を目安に入れます。期間は、前回の棚卸しの日の翌日から、今回の棚卸しの日までです。2 回の棚卸しがそろった品目から、実際の使用量が出ます。

発注は自動で送られますか。

いいえ。発注の案を出すだけで、送るのは店です。電話・FAX・お使いの発注の仕組みなど、今までの方法で送ってください。

見本はありますか。

あります。ログイン不要で、架空の洋食の店の数字で全部の操作を試せます。入れた数字はそのブラウザだけに見え、24 時間で消えます。

やめたくなったら。

いつでもやめられます。原価率・棚卸し・発注の案は CSV で書き出せます。

CAPSULE 原価を、使ってみる。

ご質問は、ページ下の連絡先までどうぞ。使い方はヘルプにあります。

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