はじめ方。
- 1
ログインします
CAPSULE のアカウントでログインすると、会社ごとの画面が開きます。オーナーと管理者は、設定と月の上限を変えられます。スタッフは件の担当と返事の下書きができます。
- 2
会社をつくります
会社の名前と、自社のドメイン名(あれば)を入れます。返事の定型文のひな形も入ります。
- 3
月の上限を決めます
上限はお客様が決めます。あとから変えられます。
- 4
試しの 1 件で、画面を確かめます
作り話の 1 件が入ります。一覧・担当・期限の見え方を確かめます。
- 5
口をつなぎます(メール・フォーム・LINE は使えます)
設定の「口をつなぐ」で、メールの受け口のアドレス、Web フォーム、LINE の Webhook を作ります(管理者)。電話は準備中です。
口ごとに使える時期
- メール(使えます・受信だけ):御社専用のアドレス(…@in.capsule.work)が作れます。転送するか、問い合わせ先にしてください。1 通 10MB まで・添付は 20 個まで。送り主の SPF・DKIM・DMARC の結果を記録します。なりすましの疑いが強い物は一覧に出さずに捨て、確かめられない差出人の物は注意の印を付けます。実行形式やパスワード付きの圧縮は「危険」の印が付き、AI には渡しません。
- Web フォーム(使えます):サイトに貼る 1 枚を作れます。ボットの罠・送信までの秒数・署名・IP ごとの上限があります。入力した人への自動のお返事メールは送りません。
- LINE(使えます・受信だけ):御社の LINE の公式アカウント(Messaging API)の Webhook URL に、設定で出る御社専用の URL を入れます。LINE のチャネルシークレットは御社が自分で入れ、署名で確かめます。シークレットは画面にもログにも出ません。1 対 1 のトークの文字だけを受けます。
- 電話:通話の要約が一覧に入る仕組みは作ってあります。電話番号がまだ決まっていないため、準備中です。
料金の数え方。
基本料 0 円。1 アカウントで 500MB まで保存は無料。計算や AI などを使った分だけ、共通のクレジットから実費の 2 倍を引きます。
- 計算の実費×2.0:受け取りなど、動かした分の実費の 2 倍です。小さな金額は貯めておき、1 円を超えたところでクレジットから引きます。
- 保管の実費×2.0:1 アカウントで 500MB までは無料です。超えた分だけ、保管の実費の 2 倍です。目安は、1GB・1 か月あたり約 70 円(実費 約 35 円×2.0)です。
- AI の実費×2.0:AI の下書きは準備中です。使えるようになったときに、使った分だけです。
- 月の上限:お客様が決めます。80%になると画面に帯が出ます。超えそうなときは AI の下書きとアンケートのリンクが止まります。受け取り・一覧・人の返信は止まりません。
- 席の数や人数では数えません。最低料金(箱代)もありません。
- 倍率の 2.0 は固定で、画面からは変えられません。
- クレジットの確認は アカウントのクレジット画面です。
月の例(目安)
- AI を使わない・月 300 件:計算などの実費 約 100 円 ×2.0 で、約 200 円です(上限の設定例は 3,000 円)。
- AI の下書きあり・月 600 件・下書き 200 本:AI の実費 約 600 円+計算などの実費 約 200 円=約 800 円 ×2.0 で、約 1,600 円です(上限の設定例は 5,000 円)。AI の下書きは準備中のため、使えるようになってからの例です。
データの扱いと、外の AI への同意。
- 会社ごとにデータを分けて保管します。他の会社からは見えません。
- お客様の文は御社の人だけが見ます。当社の人は障害のときに、記録を残して見るだけです。
- 外の AI への送信は、今は行いません。当社の安全の確認が済み、御社が画面で同意するまで、お客様の文は外に出ません。同意しても、送る前に番号などを伏せ、伏せ残しの検査を通ったものだけを送ります。
- 外の AI 会社に送ることは、御社のプライバシーポリシーに書いておいてください。
- マイナンバーらしい番号は、メールの本文(画面に出る文)、フォーム・LINE・電話・アンケートの一言から、受け取るときに消します。ただし、メールの元のデータ・添付ファイルの中の番号は、保存期間まで残ります。
- 子どもを相手にした窓口には使えません。「児童」「生徒」などの語が出た件は、AI を使わず人が対応します。
- お客様から削除を求められたら、管理者が件を削除できます。
準備中のこと。できないこと。
- 準備中:電話の通話要約の取り込み(番号が決まるまで)。
- 準備中:返信の送信(受信は使えます)。お客様へのメール・LINE の返信は、送る口が整うまで、いまは送信されません。
- 準備中:外の AI を使った下書き。
- 準備中:LINE の相談をこの一覧から返す機能、御社のドメイン名からのメールの返信、件の CSV 書き出し。
- Web のチャットの窓。
- 添付ファイルの中の番号の確認。12 桁の注文番号なども、マイナンバーとして消えることがあります。
- マイナンバーを扱う窓口。
- AI が勝手にお客様へ送ること。送るのは人です。
よくある質問。
前に使っていた受信箱から移せますか。
今は、過去の分は取り込めません。
同時に 2 人が返事を書くとどうなりますか。
書いている印が出るので、気づけます。誰が返したかも記録に残ります。
アンケートは全部のお客様に届きますか。
いいえ。返事を書く欄の[送って完了]を押したときだけ、1 件に 1 回、返事の末尾に同封します。月の上限に近いときは付きません。お客様は答えの頁から断ることもできます。返信の送信が使えるようになってからの機能です。
お客様の文は外の AI に送られますか。
当社の確認が済み、御社が同意するまで送りません。
保存の 500MB を超えたらどうなりますか。
新しい受け取りを止めて案内を出します。不要な件を減らすか、アカウントで保管を広げてください。
解約するときはどうなりますか。
いつでも止められます。基本料が無いので、使わなければ 0 円です。