いま使えること・費用がかかること・準備中のこと。
- いま使えること:商品・種類・在庫、カート、最終確認画面、クーポンとセール、地域ごとの送料、返金(お店の画面のボタン)、デジタル商品、定期便(カードだけ)、かご落ちの知らせの写しづくり、レビュー、売上の分析、Instagram 用の商品の一覧(CSV)、「LINE で送る」のリンク、LINE の案内文の見本づくり、在庫の EC 一元管理とのつなぎ(お店ごとにオン)。お支払いは、いまはテストだけです。
- 費用がかかること:カードなどのお支払いの手数料は Stripe の料金で、お店の Stripe のアカウントから引かれます(当社は上乗せしません)。当社からの請求は、このページにすでに書いてある「AI の下書き」と「500MB を超えた保存」だけです。Instagram・LINE・在庫のつなぎに、当社の追加の料金はありません(Meta や LINE の側の条件や料金は、それぞれの会社の定めによります)。
- 準備中のこと:LINE の公式アカウントからの送信、メールの送信(注文確認・かご落ちの知らせなど)、20MB までのデジタル商品のファイル(いまは 5MB まで)、実際のお支払い(本番)。
はじめ方。
- 1
ログインします
CAPSULE のアカウントでログインすると、会社ごとのお店の画面が開きます。持ち主と管理者は、すべての設定を変えられます。スタッフは、注文の発送の状態・追跡番号と、在庫の数だけを変えられます。
- 2
お店を作ります
お店の名前と、URL に使う名前(英小文字・数字・ハイフンで 3〜30 字)を入れます。URL の名前は後から変えられません。
- 3
表記・返品の決まり・送料を入れます
「表記と送料」の画面で入れます。必須の欄が埋まるまで、お店は公開できません。
- 4
商品を入れます
名前・説明・値段(税込)・税率(10% か 8%)を入れ、必要なら種類の軸(例:色、サイズ)と、種類ごとの在庫を入れます。写真は 1 商品 4 枚まで(jpg・png・webp、1 枚 5MB まで)です。
- 5
公開します
公開の商品が 1 つ以上あり、表記の必須の欄が埋まっていれば、公開できます。お店の頁の URL を案内に載せます。
表記と返品の決まり。
- 特定商取引法に基づく表記の欄:販売業者、責任者(法人は運営統括責任者・個人は氏名)、所在地、電話番号、メールアドレス、販売価格、商品代金以外の必要料金、支払方法、支払時期、引渡し時期など。
- 返品の決まり(返品特約):返品を受けるか、受ける期限、返品の送料の負担、不良品・誤配送の時の扱い。書かない時は、法の定めにより、商品の到着から 8 日以内であればお客様の送料の負担で返品できます。
- 返品の決まりは、商品の頁・カート・最終確認画面・表記の頁に同じ文で出ます。
- 欄は用意していますが、書く内容が法律に合うかは、専門家に確かめてください。
注文と発送。
- お客様が最終確認画面で「注文を確定して支払いへ進む」を押すと、在庫を押さえて、お支払いの画面(Stripe)へ進みます。
- お支払いが済むと、注文は「支払い済み・未発送」で並びます。お支払いが済まないまま時間が過ぎた注文は「期限切れ」になり、在庫を戻します。
- 発送の状態は、未発送 → 準備中 → 発送済み と進めます。支払いが済んでいない注文は、発送済みにできません。発送済みにする時に、配送会社と追跡番号を入れられます。
- 支払い済みの注文を取り消すと「返金が要る」の印が付きます。返金は、注文の詳細のボタンから行います(下の「返金」)。
- 注文の一覧は CSV で書き出せます(持ち主と管理者)。
お支払いの受け方。
- お店の画面の「決済の設定」で、受け方を 1 つ選びます。Stripe とつなぐ(カード・コンビニ払い)か、自分の Stripe の鍵を使う(カード・コンビニ払い・PayPay)です。
- どちらも、お支払いはお店の Stripe のアカウントに直接入ります。返金・不審な請求の扱いも、お店の Stripe のアカウントで行います。当社はお金を預かりません。当社の手数料はありません(決済は Stripe の料金)。
- 「Stripe とつなぐ」:ボタンを押すと Stripe の登録の画面へ進みます。登録が済むと、お店の画面に「受付できる」と出ます。コンビニ払いは、Stripe の画面でお店ご自身が有効にしてください。
- 「自分の Stripe の鍵を使う」:Stripe の画面で制限付きキーを作って入れます。要る権限は Checkout Sessions(書き込み)・PaymentIntents(読み取り)・Accounts(読み取り)・Refunds(書き込み)です。返金と定期便を使うので、以前に作った鍵には Refunds(書き込み)を足して、入れ直してください。定期便には Subscriptions と Invoices の読み取りも使います。秘密キー(sk_ で始まる物)は受け付けません。鍵は暗号にして保管し、画面には二度と出しません。
- PayPay は「自分の Stripe の鍵を使う」の時だけ使えます。お支払いは 50 円〜100 万円です。
- コンビニ払いは 120 円〜30 万円です。お客様はお支払い番号の発行から 3 日以内に店頭で払います。払われるまで在庫は押さえたままで、期限を過ぎると注文は取り消しになり在庫が戻ります。
- 本番の受付は、①特定商取引法に基づく表記の必須の欄が全部埋まっている ②Stripe の登録が済み、お支払いを受け付けられる状態 ③お店が公開中 の時に、お店の方が「本番の受付を始める」を押して始めます。現在は試験中で、テストのお支払いだけです。
クーポン・セール・送料・見た目。
- クーポン:コードは英大文字・数字・ハイフンの 6〜20 字。%(1〜90)か円の値引き、期間、回数の上限、最低の金額を決められます。値引きは商品の代金にだけ掛かり、送料には掛かりません。「◯円以上で送料無料」は値引きの後の金額で決まります。1 回の注文で使えるクーポンは 1 つです。
- セール:商品ごとに、割合と期間を決めます。値引きの前の値段(通常価格)を並べて出すのは、セールの前の 8 週間ずっとその値段で売っていた事を記録で確かめられる時だけです。確かめられない時は「セール価格」と期間だけを出します。セールの期間中は通常の値段を変えられません。残り時間を数える表示や「あと◯個」の表示は出しません。
- 送料:全国一律か、地域ごと(北海道・東北・関東・信越・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄の 11 の地域)を選べます。お客様はお届け先の都道府県を選び、最終確認画面で送料が決まります。離島の追加の料金の細かい表はありません。
- 見た目:「デザイン」の画面で 4 つのテーマから選べます。選ぶ前に、ログインしたままお店の頁で見比べられます。
- 独自ドメインと「お店の名前.capsule.work」:設定の画面はありますが、つなぐ準備ができるまで受け付けません。お店の名前は CAPSULE サイトと同じ名前の台帳で管理します(同じ名前を別の会社に渡しません)。
返金。
- 返金は、お店の画面の注文の詳細から、持ち主と管理者が押して行います(スタッフは押せません)。金額(全額か一部)を入れ、確認の画面で内容を見てから押します。押したあとは取り消せません。何回でも、残りの金額まで返金できます。
- 返金は Stripe を通して行います。お店の Stripe のアカウントから、お客様のお支払いの方法へ戻ります。コンビニ払いの返金は、Stripe がお客様に口座を聞くメールを送ります(当社のメールではありません)。
- いまはテストのお支払いの返金だけです。
- 発送の前の取消の時だけ、在庫を戻すかを選べます。在庫を戻すのは、返金が済んだ時の 1 回だけです。
- デジタル商品の注文を全額返金すると、ダウンロードのリンクは使えなくなります(返金の手続きの間は止まります)。
デジタル商品(ダウンロード)。
- 商品の画面で「デジタル商品にする」を押し、ファイルを入れます。1 商品に 1 ファイル、5MB までです。使える形は PDF・ZIP・EPUB・MP3・MP4・M4A・JPEG・PNG で、名前の拡張子ではなくファイルの中身で確かめます。SVG・HTML・実行ファイルは入れられません。
- 種類(軸)はなく、在庫は数えません。送料は 0 円で、住所は聞きません(お名前・メール・電話だけ)。物とデジタル商品が混ざったカートでは住所を聞き、送料は物の分だけです。
- お支払いが済むと、完了の頁にダウンロードのリンクが出ます。メールでは送りません。お客様に、その頁を保存していただくよう案内しています。リンクは、既定でお支払いから 30 日・5 回までです(商品ごとに変えられます)。回数は、ダウンロードを始めるたびに 1 回減ります。途中からの再開(Range)には対応していません。
- 返品は、表記の「不良品・誤配送の時」に入れた文を使い、「デジタル商品は性質上、ダウンロードの後の返品はお受けできません(不具合の時は◯◯)」の形で最終確認画面と表記の頁に出ます。この欄が空だと、デジタル商品は注文を受けられません。
- コンビニ払いは、デジタル商品だけのカートでは出しません。コンビニ払いでは、情報の販売(蓄財・投資・ギャンブルの方法など)が決済会社の禁止業種に入っています。PayPay のデジタルコンテンツの料率は、Stripe の料金表で確かめてください。
定期便。
- 周期は、毎月・2 か月ごと・3 か月ごとです。お支払いはカードだけです(コンビニ払いと PayPay は定期便に使えません)。1 つのカートに定期便は 1 つだけで、ほかの商品とは混ぜません。
- 最終確認画面に、①定期便であること ②1 回あたりの分量 ③1 回あたりの代金(税込・送料の内訳)④周期と次回の請求の目安 ⑤支払の総額(最低の回数があれば「最低 N 回・合計 ◯円」、なければ「解約するまで毎回 ◯円」)⑥解約の方法 ⑦最低の回数がある時の途中の解約の扱い、を並べます。出典は、消費者庁の「通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン」です。
- お客様は、完了の頁のリンクから解約の頁を開き、「次の更新で解約」を押せます。リンクを失くした時は、注文番号・申込みの時のメール・電話番号の下 4 桁で、解約の頁に入れます。お店の画面からも解約できます。即時の解約と返金は、お店の画面だけです。
- 契約の時の金額で続きます。値段を変える時は、お店から改めてお申込みをお願いします。「初回だけ安い」などの値段は作れません。
- 本番から試験に切り替える、本番の鍵を消すなどの操作は、有効な定期便がある間はできません。
かご落ちの知らせ(写しを作るだけ)。
- お店の画面の「メールの控え」で、「作る」を選ぶと使えます(初めは「作らない」です)。
- 対象は、情報の入力の画面で「お知らせを受け取る」にチェックを入れた(初めは外れています)お客様のカートだけです。カートの最後の操作から 24 時間たち、そのあとの注文がないものについて、1 カートにつき 1 通の文面の写しを作ります。
- 文面には、お店の名前・カートの商品・カートへのリンク(7 日・1 回だけ使えます)・停止のリンク・送り主の名前と住所・受信拒否の連絡先を入れます。
- メールの送信は準備中です。いまは送らず、「メールの控え」に写しが並ぶだけです。停止のリンクはいまから動き、止めたメールアドレスの分は作りません。
- カートに残した連絡先は 7 日で消します。
レビュー。
- 書けるのは、その商品を買ったお客様だけです(払い済みの注文。返金した注文は書けません)。物は発送から、デジタル商品と定期便はお支払いから 1 日たってから、90 日まで書けます。完了の頁のリンクから書きます。
- 星 1〜5・文 1,000 字まで・表示の名前(空なら「購入者」)。URL・電話番号・メールアドレスの形は、黙って消さずに、直してもらうよう知らせます。住所や氏名までは見つけられないので、書かないようお客様に案内してください。お店からの対価や景品を受け取っていないことの確認が必須です。
- 投稿するとすぐ載ります。お店ができるのは「公開しない」と「公開する」だけで、文は書き換えられません。「公開しない」は、個人情報・誹謗中傷・商品と関係ない・法に触れる、の中から理由を選びます。星が低いなどの理由では公開しない事はできません。公開していない数と理由は、お店の頁の足元に出ます。
- 書いた方は、同じリンクで直す・消すことができます(直した時は「編集済み」と出ます)。お店の持ち主・管理者のメールと同じ注文の投稿は載せません。
- 見返りを渡して書いてもらったレビューは載せられません(景品表示法の告示)。
- 商品の頁には、公開中のレビューが 3 件以上になった時だけ平均の星を出します。
売上の分析と、訪問の計測。
- 「売上の分析」(持ち主と管理者):7・30・90 日の、注文の数・売上(税込・返金を引く)・平均の注文額・商品別の売上の上位 20・支払い方法・クーポンの使用。数だけで、お客様の名前は出しません。CSV も書き出せます。日付は日本時間です。返金は、返金が済んだ日に引きます。
- 訪問の計測:Cookie を使わない計測(Umami)を、商品の一覧と商品の頁にだけ付けられます。「売上の分析」の画面で、CAPSULE の経営の数字(dash)に登録した、同じ会社のサイトから選びます。選べない時は、計測は付きません。カート・お支払い・完了・レビュー・ダウンロード・定期便の頁には付けません。
- 送信先は CAPXLE が運営する計測の仕組み(analytics.capsule.work)で、目的は訪問の数の集計です。お店のプライバシーの頁にも、送信先と目的を書きます。ブラウザの「追跡しない」の設定を尊重します。
Instagram・LINE・在庫のつなぎ・拡張。
お店の画面の「Instagram・LINE・在庫」と「拡張」で使います。持ち主と管理者だけが開けます。
- Instagram 用の商品の一覧。「オンにして URL を出す」を押すと、お店だけが知る URL が出ます。Meta のコマースマネージャの「データフィード」にその URL を入れると、Meta 側で一覧を取り込みます(取り込みの条件や審査は Meta の定めによります)。当社は Meta とはつながらず、Meta の鍵も預かりません。商品の投稿のタグ付けは、Meta の画面でお店の方が行います。
- 一覧に出る商品。公開中の商品で、「商品カテゴリ」が入っていて、1 枚目の画像が 500 × 500 以上の物です。出ない商品とその理由は、画面に並びます。デジタル商品・定期便・見本のお店は出しません。商品ごとに、ブランド名と新品・再生品・中古も選べます。
- URL の作り直し。URL が人に知られた時は「URL を作り直す」を押します。古い URL は使えなくなるので、Meta の画面の URL も入れ替えてください。
- 「LINE で送る」。商品の頁と一覧にあるリンクを、お客様が押すと、LINE の送る相手を選ぶ画面が開きます。当社からは何も送りません。
- LINE の案内文の見本。LINE の公式アカウントのトークンを入れると保存できます(保存したあとは画面に出しません・末尾も出しません)。トークンは「未確認(送信を始める時に確かめます)」のままで、いまは送信を止めています。「新商品のお知らせの見本を作る」で、公開中の新しい商品の案内文を作って見られます。文面には、お店の名前を入れます。
- 在庫の EC 一元管理とのつなぎ。EC 一元管理の画面で発行した鍵を入れ、つないだチャネルの名前を確かめて有効にします。つないだ種類は、在庫の数を EC 一元管理に合わせ、画面での手入力は止めます。注文のたびに在庫を押さえ、足りない時はカートで知らせます。EC 一元管理につながらない時は、売りすぎないように、その注文をお受けせず「ただいま混み合っています」と出ます。つなぐお店では、コンビニ払いは出ません。つなぎを切るのは、未完了の同期と押さえ中の注文が無い時だけです。
- 拡張。当社が試験した部品だけが並び、オンとオフだけ選べます。お客様のコードは動かしません。
Meta・Instagram は Meta Platforms, Inc.、LINE は LY Corporation の商標です。各社と提携・公式の連携をしているものではありません。
料金の数え方。
- 当社の手数料は 0 円です。お店を開く・商品を並べる・注文を受ける・発送を管理するのに、料金はかかりません。
- お支払いの手数料は Stripe の料金のままで、お店の Stripe のアカウントから引かれます(当社は上乗せしません)。現在は試験中で、テストのお支払いだけなので、手数料は発生しません。
- 1 アカウントで 500MB まで保存は無料です(全サービスの合計)。超えた分は実費×2.0 です。目安として 1GB・1 か月あたり約 70 円(実費 約 35 円×2.0)です。
- AI の商品説明の下書きは、使った時だけ、共通のクレジットから実費の 2 倍を引きます。例:1 回 1 クレジット前後(1 回の最低は 1 クレジット)。押す前に画面に出します。
準備中のこと。
次の機能は、まだ使えません。画面にも「準備中」と出します。
- 実際のお支払い(今はテストのお支払いだけ・本番の受付は順に始めます)
- 当社からのメールの送信(注文確認・発送のお知らせ・かご落ちの知らせ。文面は作って、お店の画面の「メールの控え」で見られます。コンビニ払いのお支払い番号は Stripe からのメールでもお知らせします)
- 独自ドメインと「お店の名前.capsule.work」の URL
- 20MB までのデジタル商品のファイル(いまは 5MB まで)
- LINE の公式アカウントからの送信(作った案内文の見本までです)
- Meta のカタログを当社から自動で作る機能・Instagram の中でのお支払い
- 代引き・銀行振込
よくある質問。
お客様はアカウントが要りますか。
要りません。お名前・メール・電話・お届け先を入れて注文します。
カードの番号はどこに入りますか。
決済会社の画面で入力します。当社とお店は、カードの番号を受け取りません。
サイトとつなげるには。
お店の頁(https://shop.capsule.work/s/お店の名前/)や商品の頁へのリンクを載せます。公開中の商品の一覧は https://shop.capsule.work/s/お店の名前/catalog.json で読めます(個人情報は入りません)。
やめる時は。
お店を非公開にすれば、お客様の頁は見えなくなります。注文の CSV を書き出してから、お問い合わせください。