CAPSULE アプリ業務アプリを、一文から アプリを作る

ヘルプ

アプリの、作り方と料金。

一文から下書きを作る流れ、画面での直し方、承認の流れ、CSV、API 鍵、料金をまとめました。

アプリの作り方。

  1. 1

    一文を書きます

    ホームの「作りたいものを書く」に、管理したいことを書きます(600 字まで)。取引先名・人名・電話番号は書かないでください。

  2. 2

    下書きを確かめます

    項目、選択肢、看板、承認の流れが全部出ます。この時点では、まだアプリは作られていません。

  3. 3

    「この形で作る」を押します

    作ったあとも、画面で直せます。

作れるのは、持ち主と管理者です。スタッフは、作られたアプリを使います。

AI で作るときの注意。

  • 書いた一文は、Google の AI に送られます。アプリの中のデータは送りません。
  • 使う前に、使うクレジットの最大の目安が画面に出ます。作り直しになったときは、その分も数えます。
  • クレジットが足りないとき、1 日の回数に届いたとき、AI の答えが形に合わなかったときは、決まった型から作ります(0 円)。
  • AI の下書きは、必ず人が見てから作ります。

画面で直す。

  • 項目:足す・消す(消した項目のデータは残り、画面から外れます)・↑↓で並べ替え・必須・選択肢・説明・管理者だけが見る項目。
  • 型の変え方:データのある項目は、文字に広げる直しだけできます。それ以外は、新しい項目を足して古い項目を隠してください。
  • 一覧と看板:一覧に出す列、看板の列にする項目を選びます。
  • 承認の流れ:状態を 8 つまで、動かし方を 16 まで。押せる人は、作った人・担当・承認する人・管理者から選びます。
  • 見える範囲:全員が全件を見るか、スタッフは自分の件だけを見るか。
  • AI で直す:「担当者の電話番号を足して」のように一文を書くと、変わる所を見せてから当てます。
  • 戻す:直す前の形に戻せます(直近 30 回)。

CSV の出し入れ。

  • 書き出し:見える範囲と見える項目だけ。UTF-8(Excel で開けます)か Shift_JIS。Shift_JIS に無い字は ? になります。
  • 取り込み:管理者だけ。5MB・20,000 行まで。1 行目の見出しを、項目の名前に合わせます。全部の行を先に確かめ、1 行でも問題があれば何も入れません。問題の行番号と理由が出ます。
  • ユーザー・参照の項目の列は、取り込みません。

API 鍵。

持ち主と管理者が、設定の「API 鍵」で作ります。鍵ごとに、使えるアプリと、読むだけか書けるか、状態を動かせるかを選びます。鍵は作った 1 回だけ表示します。使うときは Authorization: Bearer 鍵 を付けます。鍵の取り消しはすぐに効きます。API の鍵は、見える範囲の設定にかかわらず全件を扱います。管理者の項目も出ます。

料金の数え方。

月額・人数での料金はありません。保存は 1 アカウント 500MB まで無料です。

AI で作る時だけ、使った分のクレジット(原価×2.0)を共通のクレジットから引きます。決まった型から作るときと、見本は 0 円です。

できないこと・準備中のこと。

  • 他の会社のアプリや件は開けません。
  • 準備中:添付ファイル、外への通知(メール・LINE・Webhook)、他サービスの数字、カプセルの公開。
  • カプセルは、アプリの形だけを自社の中に保存して使い回す機能です。データ・担当・鍵は写しません。
  • 1 つの会社で、アプリは 50 まで、1 つのアプリの項目は 60 までです。
  • 画面の中身が合っているかの責任は、使う方にあります。