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MA の、使い方と決まり。

はじめ方、同意の根拠の選び方、停止の仕組み、記録の保存期間、CSV の形、点の決め方、データの消し方をまとめました。メールの送信は準備中です。

はじめ方。

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    送信者の表示を設定します

    「設定」で、送信者の名称・住所・お問い合わせの窓口を入れます。窓口は、メール・https の URL・電話番号のどれかです。これが欠けていると、流れを動かせず、メールも作れません。

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    連絡先を足します

    「連絡先」から 1 件ずつ、または「取り込み」から CSV で。受け取ってよいと分かった理由を選び、証拠の文を書きます。

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    メールのひな形と流れを作ります

    「メール」で件名と本文を書き、「流れ」で手順を並べて「動かす」を押します。結果は「控え」に並びます。

オーナーと管理者は、すべての操作ができます。スタッフは、見ること、連絡先の手入力、手での停止、タグ付けができます。

同意の根拠の選び方。

メールを送ってよい理由を、次の 4 つから選びます。どれも、あとから説明できる証拠の文(10 字以上)が要ります。

  • 同意:本人が、メールを受け取りたいと操作や申し出で示した場合です。フォームの同意の文言は「同意の記録」の「文言の版」に全文を保存します。例:「申し込みフォームで『お知らせを受け取る』が押された」
  • 名刺など書面でアドレスを受け取った:本人から書面でアドレスを受け取った場合です。例:「2026-09 の展示会で受けた名刺 120 枚」
  • 取引関係がある:商品やサービスの取引があり、その関係で連絡する場合です。例:「2026-08 に購入のお客様」
  • アドレスを公表している:本人が、仕事用のアドレスとして公表している場合です。広告メールを拒む旨の記載がないことを確かめた印が要ります。

問い合わせが来たことだけでは、受け取ってよい同意にはなりません。選び方で迷うときは、専門家にご確認ください。これは法的助言ではありません。

「同意なし」で取り込んだ連絡先は、一覧には入りますが、メールは送れません。あとから連絡先の画面で、同意の記録を足すと、送れるようになります。

停止の仕組み。

  • 全部のメールの末尾と見出しに、停止のリンクが付きます。リンクを開くと確認の画面が出て、ボタンを 1 回押すと止まります。ログインは要りません。
  • リンクを開いただけでは、止まりません。
  • 止めた相手は、取り込みをやり直しても、停止のままです。電話や口頭で止めてほしいと言われたときは、連絡先の画面の「停止にする」を使います。
  • 停止を外せるのは、本人から新しく受け取りたいという同意を受けたときだけです。管理者が、同意を受けた日時(停止になった日時より後)と証拠の文を入れ、本人の意思に基づく同意であることを確かめた印を付けます。操作は記録に残ります。

記録はいつまで残るか。

  • 同意の記録は、最後にメールを送った日の 1 か月後の翌日より前には、消しません。既定は、最後に送った日から 1 年です(設定で長くできます)。
  • 通信販売をしている場合は、記録を長く残します。「設定」で印を付けてください。
  • 取り消されていない記録は、期限が過ぎても消えません。
  • 出来事・操作の記録・取り込みの控えは 25 か月、メールの控えは 90 日で自動で消えます。元の CSV ファイルは保存しません。

CSV の形。

UTF-8 または Shift_JIS の CSV・TSV を、1 ファイル 5MB、1 回 20,000 行まで取り込めます。1 行目は見出しです。「メール」「メールアドレス」「email」の列が必要です。「名前」「氏名」「会社名」「タグ」の列も分かります。そのほかの列は自由項目として 10 列まで残し、超えた列は読みません。タグは「;」で区切ります。個人番号(マイナンバー)の列があるファイルは受け付けません。ファイル全体に、1 つの根拠と証拠の文を選びます。

点の決め方。

「点」の画面で、出来事ごとの点(-100 から 100)と、1 日の上限を決めます。決めた点に届いた人に、1 度だけ、タグを付けたり段階を変えたりできます。一定の日数、出来事がない人の点を、毎日少しずつ減らす設定もできます。

データを消す。

連絡先は、画面から 1 件ずつ消せます。会社のデータは、オーナーが「設定」から消せます。消す前に、同意の記録を CSV で出してください。同意の記録の保存の責任は、お客様にあります。期限の前の記録は、消さずに残り、期限のあとで自動で消えます。消したデータは、戻せません。

料金の数え方。

基本料 0 円・保存は 1 アカウント 500MB まで無料・AI は実費×2.0 のクレジット

  • 500MB を超えた保管は、保管の実費×2.0 です。
  • AI の下書きは、いまはお休みです。始めるときは、使った分の実費×2.0 になります。
  • 残高が足りないとき、または月の上限に届いたときの案内は、アカウントのクレジット画面にあります。

準備中のこと。しないこと。

  • 準備中:メールの送信。いまは、作ったメールを送らずに控えます。
  • 準備中:AI の下書き。
  • メールの開封やリンクの押下の計測、サイトの来訪の追跡は、しません。

わからないときは。

お問い合わせは、ページ下の連絡先までどうぞ。

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