CAPSULE 年末調整申告の回収・点検 年末調整をはじめる

年末調整の申告を、集めて確かめる手間を減らしたい会社の方へ

申告をスマホで集めて、点検して、先生へ。

従業員には 1 人 1 本のリンクを渡すだけ。スマホで問いに答えてもらい、控除証明書は写真か電子のデータ(XML)で添えてもらいます。欠けや食い違いは、決まりにそって自動で点検。きれいに整った一式を、会社や先生(税理士・社労士)に渡せます。

基本料 0 円。1 アカウントで 500MB まで保存は無料です。

無料で試せますCAPSULE のアカウントでログインします。見本は架空の会社です。

費用
基本料 0 円・使った分だけ
XML の取り込み
0 円(AI も使いません)
番号
マイナンバーは預かりません

こんなことで、困っていませんか。

紙とメールで集まらない

書類の回収と催促に、毎年かなりの時間がかかります。

記入の漏れや食い違い

提出されてから、欠けや計算違いに気づいて差し戻すことがあります。

先生に渡す形がばらばら

人ごとに形が違う書類を、整えて渡す手間が残ります。

CAPSULE 年末調整でできること。

01

スマホで答える申告

本人・所得の見積もり・配偶者・扶養・保険料・社会保険料・住宅ローン・前の会社の分を、段ごとに答えます。「分からない・まだ」を選んで先へ進めます。

02

控除証明書の取り込み

保険会社などから受け取る電子の控除証明書(XML)を、そのまま取り込めます。0 円で、外の AI も使いません。写真や PDF も添えられます。

03

欠けと食い違いの点検

国税庁の申告書の説明にそった決まりで点検し、確かめが要る所を一覧にします。点検に AI は使いません。

04

先生へ渡す一式

CSV、1 人ずつの申告内容の控え、添付をまとめた ZIP を書き出せます。確認済みの人だけを、既定にしています。

3 つの手順で、はじめられます。

  1. 1

    リンクを渡します

    年度を開いて従業員を足し、1 人ずつのリンクを出します。メールや LINE の送信は当社からはしません。画面のリンクを写して、いつもの手段で渡します。

  2. 2

    スマホで答えてもらいます

    従業員はログイン不要。リンクを開いて、問いに答え、控除証明書を添えて提出します。

  3. 3

    点検して、先生へ渡します

    一覧で進み具合と指摘を見て、差し戻すか確認済みにします。書き出した一式を、会社や先生に渡します。

点検するところ。

申告書の説明にそった決まりで、確かめが要りそうな所を知らせます。最終の判断は、会社と先生です。

  • 本人の氏名・生年月日・住所など、必要な欄の漏れ
  • 配偶者・扶養親族の所得の見積もりと、年齢や同居・別居の区分
  • 同じ会社の中で、同じ家族が重ねて申告されていないか
  • 保険料の証明書の添付や、新旧の区分、金額の読み違い
  • 住宅ローン控除の書類の有無、前の会社の源泉徴収票の有無
  • 「分からない・まだ」が残っていないか

預かるもの、預からないもの。

個人の情報を扱う仕組みだから、はっきりお伝えします。

  • マイナンバーを預かりません。入力欄はありません。12 桁に見える数字は受け付けず、XML の番号の項目は読む前に捨てます。番号は、会社と先生の既存の仕組みで扱ってください。
  • 写真を外の AI に送りません。本番では、写真や PDF の読み取りはオフです。
  • 氏名や申告の内容は暗号化して保存し、会社ごとに分けます。他の会社からは見えません。
  • 添付に番号が写っていないかの確認は、御社で行ってください。確認していない添付は、書き出しの一式に入れません。
  • 不要になったら、年度ごとに消せます。

決めるのは、御社と先生です。

控除額は、申告書に印刷された式で出した下書きです。ご自身の場合にどうなるかは、会社・先生に確かめてください。

  • 年税額の計算や、源泉徴収票の作成はしません。
  • 税務署などへの提出の代行や、送信の口はありません。
  • 従業員へのメール・LINE の送信はしません。
  • XML の電子署名は検証していません。「署名あり・未検証」と表示します。
  • 国税庁形式の申告書 XML の書き出し、先生用の閲覧リンク、声の電話での聞き取りは、準備中です。

料金。

基本料 0 円。1 アカウントで 500MB まで保存は無料。使った分だけ、共通のクレジットから実費の 2 倍を引きます。

入力・点検・XML の取り込み・書き出しは、外に払う原価が無いので 0 円です。500MB を超えた保管は、保管の実費×2.0 です。目安は、1GB・1 か月あたり約 70 円(実費 約 35 円×2.0)です。

人数に応じた料金は、ありません。

よくある質問。

従業員のログインは必要ですか。

要りません。管理者が出した 1 人 1 本のリンクを開いて答えます。リンクには期限があり、出し直すと前のリンクは使えなくなります。

マイナンバーはどうなりますか。

預かりません。入力欄を置かず、番号に見える数字は受け付けません。番号は、会社や先生の既存の仕組みで扱ってください。

電子の控除証明書(XML)とは何ですか。

保険会社などのマイページやマイナポータルから受け取れる、控除証明書のデータです。そのまま取り込むと、保険会社・金額などが自動で入ります。取り込みは 0 円です。

年調ソフトのデータも使えますか。

年調ソフトから出した ZIP の中の、控除証明書の XML を取り込めます。パスワード付きの ZIP は、パスワードの無い形で出し直してください。

先生にはどう渡しますか。

書き出した CSV や ZIP を、管理者が渡します。先生用の閲覧リンクは準備中です。

やめたくなったら。

いつでもやめられます。書き出した CSV は手元に残り、年度ごとのデータは画面から消せます。

CAPSULE 年末調整を、使ってみる。

ご質問は、ページ下の連絡先までどうぞ。使い方はヘルプにあります。

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