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プレスリリースの、使い方と決まり。

はじめ方、AI の下書き、言葉の印、画像、ニュースルーム、数え方、書き出し、記者リスト、消す決まり、料金をまとめました。

はじめ方。

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    ログインして、設定をします

    CAPSULE のアカウントでログインします。設定・公開・短いリンク・記者リストの追加は、オーナーと管理者が行います。スタッフは、リリースを書く、画像を入れる、AI の下書き、検査、プレビュー、書き出しができます。

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    リリースを書きます

    「新しいリリース」で題を入れ、リード・本文の区切り・報道の問い合わせ先(4 つとも必須)を書きます。保存は手で押します。他の人が先に保存していた時は、保存できません。

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    検査して、公開します

    「検査」で止める項目を直し、根拠が要る言葉には根拠を残します。通ると「公開する」が使えます。

AI の下書きと【要確認】。

  • メモ(10〜1,500 字)と、任意の事実の欄から、題・副題・リード・本文の区切りを作ります。押すと、いまの文を置き換える前に確認の画面が出ます。
  • メモに無い数字・日付・名前・連絡先は、【要確認】になります。【要確認】が残る間は、公開できません。
  • AI の文には、守りの処理を掛けます。ただし、漢数字などは拾いきれないことがあります。数字と固有名詞は、必ずご自身で確かめてください。
  • AI が使えない時や、クレジットが無い時は、0 円のひな形で作ります。理由は画面に出ます。

言葉の印。

最上級や「一番」「初」「唯一」のような言い方、「必ず」「保証」のような断定、効能の言い方に印を付けます。印は当てはまる言葉を探しているだけで、法に触れるかどうかの判断ではありません。直すか、出典(調査名・機関・URL)と時点(年月)を 10〜300 字で残すと通ります。数字や一番の表示には、根拠の資料を手元に残してください。

画像。

  • 入れられるのは JPEG・PNG・GIF です。1 枚 10MB まで、1 つのリリースに 20 枚・合計 30MB までです。
  • 位置情報などの付加情報(Exif など)は取り除いて保存します。画素そのものは変えません。向きの情報も消えるため、横倒しに見える時は、回転してから入れてください。
  • 権利(自社で撮影・作成、許諾を得た、素材、不明)と、写っている人の了承を選びます。「不明」や「了承なし」は、検査で止まります。
  • 説明文(alt)は必須です。外部の配信サービスによっては、3MB を超える画像や小さな画像は通らないことがあります。

ニュースルーム。

  • 「設定」で名前(URL の一部)を決め、「ニュースルームを公開する」を入れると、https://press.capsule.work/n/名前/ に公開中の発表が並びます。RSS と JSON Feed もあります。
  • 解禁日時より前は、公開頁に出ません。取り下げると、公開頁は見えなくなります。ブラウザなどに 60 秒ほど残ることがあります。
  • いまは、すべての頁が検索エンジンに出ない設定です。「検索エンジンに出す」の切り替えは、準備ができるまで押せません。
  • 名前を変えると、古い URL は見られなくなります。古い名前は 90 日、ほかの会社が取れません。
  • 公開された内容について、問題がある時は、ページ下の連絡先へお知らせください。確認のうえ、運営の判断で公開を止めることがあります。

見る数と短いリンク。

  • 見られた回数と人数は、サーバー側で数えます。Cookie は使いません。IP アドレスと端末の情報は、その日の計算のためだけに使い、保存しません。
  • 人数の数え方は、その日の合い言葉(再起動すると変わります)を使います。再起動の日は、人数が少し多く出ることがあります。数は少し欠けることがあります。
  • 参照元は、ホスト名だけを残します。
  • 短いリンクの行き先は、設定したサイトのドメイン(または、確かめて入れたドメイン)だけです。IP アドレスや内部のアドレスは使えません。
  • UTM の道具で、URL に source・medium・campaign を付けられます。

書き出し(zip)。

文(txt・md・html)、画像、画像の一覧、機械で読める形(fields.json)、確認表が入ります。下書きでも出せますが、その時は「止める項目」が確認表の頭に並びます。配信の送信者はお客様です。当社からは、記者にもほかの誰にも送りません。

記者リストと同意の記録。

  • 記者の氏名とメールは、お客様が報道機関へ連絡するための名簿の管理のために預かります。
  • 特定電子メール法では、広告・宣伝のメールは、あらかじめ同意を得た相手などにしか送れません。例外は、名刺などで書面でアドレスを受けた場合、アドレスを公表している場合、取引の関係がある場合です。この名簿には、根拠(名刺・公表・同意・取引)と証拠と根拠の日を必ず記録します。
  • 「広告宣伝メールお断り」の表示がある相手は、本人の同意の記録が無い限り、CSV に出しません。
  • 送るメールには、送信者の名称・受信を断る通知の宛先・断れる旨・送信者の住所・苦情や問い合わせの窓口を入れる決まりです。確認表にひな形があります。法的な助言ではありません。
  • 記者ごとに「停止の URL」があります。送るメール 1 通ごとに貼ってください。押すとその場で停止になり、CSV に出なくなります。

消す決まり。

  • 記者を消すと、氏名・メールなどは消えます。同意と停止の記録は、最後に送った日から 1 か月以上、かつ、記録の日・最後に送った日・消した日のうち最も新しい日から 3 年が過ぎるまで残します。最後に送った日が空でも、3 年は残ります。
  • 設定の画面から、記者リストを全部消せます(記録の期間は同じです)。
  • アカウントを解約され、90 日間ログインが無い場合は、記者の氏名・メールと画像を消します。

料金の数え方。

基本料 0 円。保存は 1 アカウント 500MB まで無料。AI は実費×2.0 のクレジット

  • 編集・公開・ニュースルーム・数え・書き出し・記者リストは 0 円です。
  • AI の下書き:かかった実費の 2 倍をクレジットから使います。ひな形は 0 円です。
  • 保管の実費×2.0:1 アカウントで 500MB までは無料です。超えた分だけ、保管の実費の 2 倍です。
  • 残高が足りないとき、または月の上限に届いたときの案内は、アカウントのクレジット画面にあります。

準備中のこと。しないこと。

  • 準備中:Word・PDF の書き出し、独自ドメインのニュースルーム、外部の配信サービスへの自動の入稿。
  • 当社からのメール・FAX の送信、掲載や反応の約束は、しません。

わからないときは。

お問い合わせは、ページ下の連絡先までどうぞ。

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