「うちは、どの SaaS にいくら払っているのか」を知りたい会社の方へ
契約と費用の整理
契約中の SaaS を、会計の資料から見つけて一覧に。
カード明細・仕訳・請求書の CSV を取り込むだけで、SaaS らしい支払いを見つけて並べます。月の費用、次の更新日、担当を一覧にし、同じ役目の重なりに印を付けます。契約席数と利用人数は手入力し、その差から余っている席の候補を示します。各サービスとの連携や、管理者権限の設定は要りません。
基本料 0 円。保存は 1 アカウント 500MB まで無料。使った分だけクレジット(原価×2.0)
はじめる前に
- いま使える範囲
- 明細のCSVから継続利用しているソフトの支払いを整理し、費用や更新日を一覧にできます。
- 最初にすること
- まず見本で確認。自社の整理にはカード明細・仕訳・請求書のCSVを用意します。
- 料金
- 下の料金欄で、無料の範囲と費用がかかる操作を確認できます。 料金・条件を見る
無料で試せますCAPSULE のアカウントでログインします。いまの版は、有料の外部処理を使いません。
- 費用
- 基本料 0 円・使った分だけ
- 入口
- カード明細・仕訳・請求書の CSV
- 連携
- 各サービスへの接続は要りません
こんなことで、困っていませんか。
何を契約しているか、誰も言い切れない
試しに入れた物や、辞めた人が使っていた物が、そのまま払い続けになっていることがあります。
更新日に気づけない
年払いの更新は、通知のメールに気づかないまま過ぎてしまいます。
同じ役目の物が重なっている
会議・チャット・保管などを、部署ごとに別々に契約していることがあります。
CAPSULE SaaS 管理でできること。
支払いから見つける
名前の辞書と、毎月・毎年くり返す支払いの形から、SaaS らしい物を見つけます。判定はお客様が直せて、次の取り込みでも覚えています。
一覧にする
名前・分類・月の費用・最後の支払い・次の更新日の目安・担当・席数・状態を、1 つの表に並べます。
印を付ける
重なり・使っていない席・値上がり・更新が近い物に、規則で印を付けます。理由も一緒に出します。
見直しの候補を出す
印が付いた物の、年換算の目安を出します。続けるかどうかは、お客様が確かめて決めます。
3 つの手順で、はじめられます。
- 1
ログインして、CSV を取り込みます
CAPSULE のアカウントでログインし、「取り込み」で CSV を選びます。UTF-8 でも Shift_JIS でも読めます。
- 2
候補を確かめます
「候補」の画面で、SaaS かどうかを選びます。選んだ内容は覚えます。
- 3
一覧と印を見て、担当と席数を入れます
担当・席数・使っている人数を入れると、使っていない席の印が付きます。
いまの状態と、しないこと。
ご利用の前に、正直にお伝えします。
- いまの版は、外部の AI や有料の処理を使いません。判定は、名前の辞書と規則だけです。
- 各サービスへの接続(ログイン連携・拡張機能など)はしません。解約や変更の代行もしません。
- 印と金額は目安です。解約をおすすめするものではなく、確かめるのはお客様です。
- 会計ソフトとの直接のつなぎは準備中です。いまは、CSV を取り込む形です。
データの扱い。
お金の資料を預かる仕組みだから、はっきりお伝えします。
- 取り込んだ元のファイルは保存しません。読むのは、日付・相手・金額・通貨・勘定科目・数量・カードの下 4 桁の列だけです。
- カード番号のような長い数字は、下 4 桁だけ残して伏せます。個人番号の列があるファイルは、受け付けません。
- 会社ごとにデータを分けて保管します。他の会社からは見えません。
- 保存した行は、支払日から 25 か月で自動で消えます。会社のデータは、オーナーがいつでも全部消せます。
- 外の AI は使っていません。
料金。
基本料 0 円。保存は 1 アカウント 500MB まで無料。使った分だけクレジット(原価×2.0)
いまの版は、有料の外部処理を使いません。500MB を超えた保管は、保管の実費×2.0 です。月の上限はお客様が決められます。
よくある質問。
どんな CSV を取り込めますか。
カード会社の明細、会計の仕訳、請求書の読み取り結果の表です。日付・相手・金額の列があれば読めます。見出しの言い方がちがっても、多くは自動で合わせます。合わないときは、画面で列を選べます。
SaaS ではない支払いが混ざったら。
「候補」の画面で「ちがいます」を選ぶと、その名前は覚えて、次から数えません。
やめたくなったら。
オーナーが「設定」から、会社のデータを全部消せます。