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SaaS 管理の、使い方と決まり。

はじめ方、取り込める CSV、印の意味、保存と消す決まり、料金の数え方をまとめました。

はじめ方。

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    ログインします

    CAPSULE のアカウントでログインすると、会社ごとの画面が開きます。取り込みと判定の直し、担当や席数の入力は、オーナーと管理者が行います。スタッフは、一覧と印を見られます。

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    CSV を取り込みます

    「取り込み」で、カード明細・仕訳・請求書のどれかを選びます。1 ファイル 5MB、1 回 20,000 行までです。取り込み後に、読まなかった列の名前が出ます。

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    候補を確かめます

    「候補」に、くり返している支払いが出ます。「SaaS です」「SaaS ではない」「この名前にまとめる」から選びます。

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    担当・席数・使っている人数を入れます

    各契約の画面で入れます。席数が使っている人数より多いと、「使っていない席があるかもしれません」の印が付きます。

印の意味。

  • 重複の候補:同じ分類で使用中の物が 2 つ以上ある、または同じ名前を 2 枚のカードで払っています。
  • 使っていない候補:席数が使っている人数より多い、見直し中のまま 60 日たった、または次の支払いが見当たりません。
  • 値上がり:直近の支払いが、前回より 10% 以上高くなっています。
  • 更新が近い:次の更新日の目安まで 30 日以内(年払いは 60 日以内)です。

印は規則で付けた確認の目印です。金額は「見直しの候補の合計(年換算の目安)」で、解約をおすすめするものではありません。確かめるのはお客様です。基準日は今日です。最後の取り込みが 45 日より前のときは、一覧の上に知らせを出します。

よくある質問。

元のファイルは保存されますか。

保存しません。ファイルの指紋と行数だけ控えます。SaaS らしい行だけを、許可した列(日付・相手・金額・通貨・勘定科目・数量・カードの下 4 桁)に限って保存します。

いつ消えますか。

SaaS と判定した行は支払日から 25 か月、判定前の候補の行は 13 か月で自動で消えます。消す処理は 1 日 1 回です。「SaaS ではない」と決めた名前の行は保存しません。オーナーが「全部消す」を押すと、すぐに消えます。消した物は、配備の控えにも残さないため、後から戻せません。

カード番号や個人番号は。

13〜19 桁の数字は下 4 桁だけ残して伏せ、12 桁の数字の並びは全部伏せます。見出しに個人番号の列があるファイルは、受け付けません。

外の AI に送りますか。

送りません。いまの版は、AI を使いません。

他の会計ソフトの CSV でも読めますか。

日付・相手・金額の列があれば読めます。見出しが分からないときは、画面で列を選びます。選び方は会社ごとに覚えます。

料金の数え方。

基本料 0 円。保存は 1 アカウント 500MB まで無料。使った分だけクレジット(原価×2.0)

  • いまの版は、有料の外部処理を使いません。使った分は 0 です。
  • 保管の実費×2.0:1 アカウントで 500MB までは無料です。超えた分だけ、保管の実費の 2 倍です。
  • 残高が足りないとき、または月の上限に届いたときの案内は、アカウントのクレジット画面にあります。

準備中のこと。しないこと。

  • 準備中:会計ソフトとの直接のつなぎ。いまは CSV の取り込みです。
  • 準備中:AI で名前を当てる機能。お客様の同意を取ってから足します。
  • 各サービスへの接続・解約や変更の代行・メールでの通知は、しません。

わからないときは。

お問い合わせは、ページ下の連絡先までどうぞ。

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